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新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿

新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿

2019年5月20日

東北大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡の補償光学装置と特殊なフィルターを駆使した新しい観測手法によって、遠方の星形成銀河が成長する様子を直接捉えることに成功しました。110 億年前の宇宙にある銀河の内部を高解像度で観測し、銀河にある星形成領域が星の分布よりも外側まで広がっていることを明らかにしました...

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すばる望遠鏡が写し出す、惑星が隠れた若い惑星系の姿

すばる望遠鏡が写し出す、惑星が隠れた若い惑星系の姿

2019年5月13日

すばる望遠鏡に搭載された新しい観測装置である極限補償光学装置 SCExAO と面分光装置 CHARIS の組み合わせにより、若かりし頃の太陽系に似ていると考えられる惑星系を持つ恒星 LkCa 15 の原始惑星系円盤を、これまでで最も鮮明に写し出すことに成功しました...

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