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一般相対性理論の「検証」にすばる望遠鏡が貢献

一般相対性理論の「検証」にすばる望遠鏡が貢献

2019年7月25日

すばる望遠鏡に搭載された赤外線カメラ IRCS が、銀河系の中心部にある星 S0-2 の動きの精密な観測を行い、超大質量ブラックホールの周りにおける一般相対性理論の「検証」に貢献しました...

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銀河系の端が見えてきた

銀河系の端が見えてきた

2019年6月20日

東北大学、国立天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) が撮像したデータを用いて、私たちの住む銀河系の最遠端、すなわち銀河系を形作る星ぼしの世界の境界をはじめて見極めることができました。その境界までの距離は半径約 52 万光年もあり、銀河系中心から太陽系までの距離 (約2万6千光年) の 20 倍にもなることがわかりました...

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