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超遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見

超遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見

2019年3月13日

愛媛大学の研究者を中心とする国際研究チームが、地球から約 130 億光年離れた超遠方宇宙において、83 個もの大量の巨大ブラックホールを発見しました。巨大ブラックホールが超遠方宇宙にも普遍的に存在することを初めて明らかにした重要な成果で、宇宙初期に起こった「宇宙再電離」の原因に対しても新たな知見を与えるものです...

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すばる望遠鏡を使い、太陽系の最も遠くで発見された天体

すばる望遠鏡を使い、太陽系の最も遠くで発見された天体

2018年12月17日

米国・カーネギー研究所などの研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) を使い、太陽系で最も遠い地点で天体を発見しました。この新天体は太陽-地球間の距離の 100 倍以上という、非常に遠い場所で発見され、現在知られている太陽系天体の中で、発見時の距離が最も遠い天体となります...

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