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爆発的な増光をしたホームズ彗星は太陽から遠く冷たい場所で誕生した

爆発的な増光をしたホームズ彗星は太陽から遠く冷たい場所で誕生した

2018年10月31日

京都産業大学神山天文台の研究者を中心とする研究グループは、ホームズ彗星 (17P/Holmes) が2007年に爆発的な増光を起こした際にすばる望遠鏡で観測された、中間赤外線波長域における分光データを解析しました。その結果、ホームズ彗星が太陽系の中で太陽から遠い冷たい場所で誕生し、多くの揮発性物質を含んでいる可能性があることを明らかにしました...

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すばる望遠鏡、新たな太陽系外縁天体を発見

すばる望遠鏡、新たな太陽系外縁天体を発見

2018年10月3日

米国・カーネギー研究所などの研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ HSC を使い、太陽系の外縁部に新たな天体を発見しました。この新天体は、冥王星よりも大きな軌道を回っており、その軌道の性質は、太陽系外縁部に存在すると理論的に予測されている新惑星の存在を支持すると研究チームは考えています...

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