Subaru Data Reduction and Analysis
すばるデータ解析のページ (Suprime-Cam) 春の学校2008特別会場
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配布予定文書:
講習参加者(5名)には配布予定。予習したい人向け。
この他、当日は演習問題が配られる予定。
以下はソフトウェア等。
SDFRED v1.3.5 ソフトウェア(tar.gz)
ブランク領域データ(tar.gz)
4/24 時点での実習日程見込み。
5/7 ・UNIX に慣れる。
(以下、余裕があったら)
・個人環境の設定
・ソフトウェアのコンパイルとインストールを行なう。
実際には ws/ana にはすでにインストール済なのだが、
それを使うと勉強にならない。
sdfred, SExtractor, wget ??
5/8 (前半は smoka 実習)
・smoka からデータをダウンロードする
・IRAF の使い方(基礎)
とりあえず display, imexam と imstat ができるまで。
・データの展開。
・データを良く見る。ブラウザの使い方。
以下、解析作業。計算機の高速化でえらく事情が変わった・・・
1)画像ファイル名の変換および画像の確認 (1秒): namechange.csh
2)bias引きおよびoverscanの切り取り (20秒): overscansub.csh
3)flat 作り (6分): mask_mkflat_HA.csh
4)感度補正 (flat fielding) (30秒): ffield.csh
5)歪補正(distortion correction)および
微分大気差補正 (1分): distcorr.csh
6)PSF 合わせ (40分+α): psfmatch_batch.csh
7)sky の差し引き (1分): skysb.csh
8)AG probeの影を自動でマスク (15秒): mask_AGX.csh
9)画像を目で見て、悪い部分をマスク (15秒+α): blank.cshなど
10)組み合わせ規則作り(matching) (2分): makemos.csh
11)重ね合わせ(mosaicing) (3分): imcio2a
5/9 予備。多分十分余裕をもって終るはずです。
質問バキバキして下さいまし。
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文責:やぎ