Suprime-Cam

停電時の緊急対応

Japanese (under construction and not established)

全景など


フィルター交換機構、シャッター

真空バルブと真空ゲージ

左上:青色台車下側から見たところ。外付けポンプとデュワーとの間の開閉をする真空バルブ(写真右)。中央はMfrontのラック。一番手前の黒い板がシャッター。

左下:真空フランジとゲージ部分。 クランプで蓋のされているフランジが、通常ポンプを外付けして粗引きする為のフランジ。真空バルブがその付近にある。白い円筒パーツと右側の箱の組が真空ゲージ(後ろから見たところ)。表の表示部は黒テープで目張りしてある。pstatはこのゲージの値を取ってきている。

右:外付けの真空ポンプが接続されているところ。

ネットワーク

E-LAN(D)ハブ


フィルター交換機構の背面にある。

右から
1: 青:LANTRONIX MSS4(toro)
2: 赤:電源switchコントローラ(inteli)
3: N/A?
4: N/A?
5: 緑: フィルターコントローラ(filex)
6: 灰: PC104イオンポンプ制御コンピュータ(bilbao)
7: 灰: Messia5サーバ(salvador)
8: 黄:へその緒から来ているLANケーブル=天井から繋がっている

計器類

LANTRONIX


RS-232C制御の計器をTCP/IP経由でモニタするモジュール。

E-LAN(D)ハブの右隣にある。全部で4ポート。LANケーブルはハブにつながっている。

左から
1: N/A
2: 冷凍機の温度コントローラ(Chino)
3: 真空ゲージ
4: ドライエアフローメータ

LANTROの下に見えている8番までのボタンが付いているのは、IPC 電源switchコントローラ(inteli)。switchstat等に応答している。

流量計

左:冷却水グリコールの流量計。シャッターパネルの上、フィルターエレベータの横あたり。bilbaoに繋がっている。

右:ドライエアの流量計。左の写真で空気配管が十字に分岐してるが、そこに繋がっている。LANTRONIXに接続されている。