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2007年度 すばる観測研究体験企画 報告

2008年5月19日

目次

(1) 観測天体と準備

(2) ハワイ渡航前と観測所到着

(3) 観測本番

(4) ヒロオフィスでのデータ解析

(5) 参加者の感想

 

 国立天文台ハワイ観測所では、年に一度、大学学部2~3年生を対象に実際にすばる望遠鏡を使って最先端の観測研究を体験してもらう「すばる観測研究体験企画」を実施しています。第6回目の本年度は、2008年3月17日から22日に実施しました。

 観測研究体験企画は11月末に参加者の募集を開始し、日本天文学会メーリングリスト(tennet)や国立天文台ホームページ、ハワイ観測所ホームページなどを通して参加者を募りました。12月末の締め切りの時点で、全国各地の大学から35名という多数の応募があり、書類審査の結果12名の学生が参加する機会を得ました。応募者数の多かった関東近郊に加えて、京都や鹿児島からも参加者もありました。

 今回の体験企画の様子は、目次からご覧下さい。

 本年度の「すばる観測研究体験企画」開催に当たっては、財団法人天文学振興財団より援助をいただき、企画へ参加した学生の旅費・滞在費の一部として使わせていただきました。また3月19日の観測時間は、東北大学の市川隆さんに提供していただきました。ありがとうございました。


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