すばるユーザーズミーティング2009 ファーストサーキュラー

すばる望遠鏡はわずか10年の運用で、日本の光赤外天文学の 発展に大きく貢献しました。
今後の10年は、

−TMT30m望遠鏡時代へ向けてすばるの果たす役割の見直し
−国際協力による天文台間の役割分担化、運用の効率化のための観測装置数の減少
−戦略枠のような大型プログラムによる一般共同利用枠の変化

など、すばるに大きな変化が起こることは避けられません。
今年度のユーザーズミーティングはそのような課題についての セッションを用意しています。
また、サイエンスセッションではポスター発表者の短時間講演を多く用意し、
ユーザーが意見を述べるチャンスを積極的に増やしたいと思います。

日時:2010年1月14日(木)9:00〜15日(金)17:00
場所:国立天文台三鷹、解析研究棟1階、大セミナー室
主催:国立天文台・ハワイ観測所

プログラム概要:

1/14
  ビジネスセッション
  国際協力
  研究成果発表
  ポスターセッション
  懇親会

1/15
  研究成果発表
  国際協力
  TMT セッション
  総合討論

サイエンスセッションでは、すばる望遠鏡を用いて得られた成果発表を
広く募集致します。発表して下さる方は、参加申込WWWから
12月11日までにお申し込みくださいますようお願いします。

旅費希望、懇親会参加希望の方も同参加申込WWWからお申込下さい。

すばるユーザーズミーティング
すばるユーザーズミーティング2009年度参加申込

世話人:
高見、有本、日下部、福江、嶋作、八木