中間赤外線装置 MIMIZUKU

宮田隆志 (東京大学)

東大天文センターを中心に中間赤外線装置MIMIZUKUの開発を進めている。この
装置は3-38μmという広い波長範囲が観測でき視野合成による高精度相対測光
という新しい機能を有する。この装置はTAO望遠鏡第一期観測装置として開発
されたものであるが、すばる望遠鏡への搭載も考えている。装置の概要と開発
について述べる。