Subaru Telescope New Development Group
------------------------------ [ GLAOシステム ] Q: レイリーレーザーは? A: 検討している Q: Keck, Geminiの検討は? A: KeckはNGAO - 2008くらいまでにNGAOの検討を進めていた、MCAO的 予算がなく止まっている Geminiは2005年にGLAOの検討報告書、その後止まっている CFHTはGLAO的なImakaを進めている、NSFで実験費をとっているが先は見えていない Q: MCAOをするためには何が必要か? A: ASM+装置側にDMが必要 Q: sky coverageは?TTGSの等級、拾える範囲? A: (TBA) Q: LGSでon-sourceのSRはどこまでいくか? A: (TBA) Q: on-sourceの可視の性能がそれだけ高いなら、AOなしのTMTと比べてどうか? A: (TBA) Q: 地表層が乱流を占めている頻度は、季節変動は? A: (TBA) [ GLAOによるz~2銀河の形態 美濃和さん] Q: sersic index 0.1というのは? Q: Reはよく決まるのにsersicはうまく効かないのは何故? A: n~1の銀河を選んでいる Q: K-band何等までサイズは測れるのか C: CANDELSでサイズ分布を調べては [ GLAOによるz~2銀河の分光 岩田 ] Q: 輝線比をどれくらい再現できるか? A: (TBA) C: gas emission linesはcontinuumより局在しているのでは [ GLAO+狭帯域撮像 岩田 ] C: Intermediate Bandの可能性を検討すべき C: 分光で連続光を決める場合との得失をまとめるべき Q: ファイバー分光器は考えないのか? A: 考えていない。空間情報を活かせない。特定のサイズの天体に特化すれば感度向上が期待できるが、多様なサイエンスの展開はできなくなる。 [ 広視野近赤外線撮像・多天体分光装置 本原さん ] ・MOSFIREのmask change unitは Swiss Centre for Micro-Electronics ・Tunable Filterは平行光に入れる必要 [ 銀河中心アストロメトリ 西山さん ] Q: このサイエンスをできる他の計画はあるか? A: VLT GLAOくらい。JASMINEは空間分解能が足りない Q: under samplingが位置測定精度に与える影響は。 Q: PSF安定性の評価のastrometryの精度への影響は定量化できないか [ 銀河 児玉さん ] C: 空間分解能は十分か、clump見えるか評価必要 [ 銀河 矢部さん ] C: 形態の調査がどれくらいできるか。n=4とn=1を区別できるか。 [ 銀河 田中賢幸さん] ・fiber分光器 1.2um - 2.5umの提案 C: multi fiber bundleは考えられるか? [ 銀河 松田さん ] C: outflowを詳細に理解するためにはより空間resolutionが必要では? [ 銀河 本原さん ] ・Subaru Slit-Scan Survey 0.3" slitで20 (or 10) slices KMOSと大きく遜色ない C: シーイング変動の影響。変動の時間スケールに依存 ・近傍銀河 (cz<1000 km/s) ALMAの解像度とマッチする (少なくとも、GLAOなしより改善) [ 議論 ] ・狭帯域撮像によるサイエンスをさらに深める必要 ・銀河サンプルの数が100個から1e4個になることで何が変わるか? ・銀河考古学は? 千葉さんのngAOWSでの発表 近傍銀河の球状星団のchemical taggingは? ・今やめる理由はない。これでしかできないサイエンスはある ・装置開発の実現性は 国際協力の具体的な見込みは ・サイエンスチームを結成して検討を一緒に行ってもらいたい ・計画を紹介するパンフレットを作成すべき ------------------------------
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