観測成果

2020年

直接撮像で迫る太陽系外巨大ガス惑星と褐色矮星の形成過程
直接撮像で迫る太陽系外巨大ガス惑星と褐色矮星の形成過程 2020年2月10日

米国・テキサス大学オースティン校などの研究チームは、ケック望遠鏡とすばる望遠鏡を使った高解像度直接撮像観測から、太陽系外の巨大ガス惑星と褐色矮星の軌道を 27 の系について求めました。その結果、巨大ガス惑星と褐色矮星とが異なる軌道の特徴を示し、両者は別々の形成過程を経た可能性があることを明らかにしました。

詳細はこちら
重力レンズ効果を用いた新たな手法による宇宙膨張率の測定
重力レンズ効果を用いた新たな手法による宇宙膨張率の測定 2020年1月8日

国立天文台の研究者が参加する国際研究チーム H0LiCOW (ホーリー・カウ) は、ハッブル宇宙望遠鏡とともにすばる望遠鏡など多くの地上望遠鏡を用いて重力レンズ効果の影響を受けたクェーサーからの光を観測し、宇宙の膨張率の値であるハッブル定数を従来の方法と独立に調べました。

詳細はこちら






























画像等のご利用について

ドキュメント内遷移