すばる春の学校 2009


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学校キャンセル(または延期)の可能性について: 新型インフルエンザ(インフルエンザA(H1N1))の状況によっては、キャンセル(または延 期)せざるを得ない事態になる事もありえます。 そのようになった場合には直ちにお知らせ致しますが、その心積もりで居てくださいますようお願い申し上げます。




国立天文台ハワイ観測所・光赤外研究部・天文データセンターは共催で「すばる春の学校2009」を開催致します。

開催日時
2009年5月27日(水)10:00〜 5月29日(金)17:00
開催場所
国立天文台・東京三鷹キャンパス 解析研究棟1F院生セミナー室 及び すばる共同利用室 (三鷹キャンパスへ のアクセス)

世話人
青木和光(副代表)、有本信雄、今西昌俊、柏川伸成、日下部展彦、児玉忠恭(代表)、 高田唯史、高梨直紘、福江翼、古荘玲子、古屋玲、諸隈智貴、八木雅文、山田善彦、吉川智裕、すばる室秘書(国立天文台)
主催
国立天文台ハワイ観測所・光赤外研究部・天文データセンター

●趣旨

ハワイ観測所(すばる望遠鏡)では、天文データセンターおよび光赤外研究部と共催で、光赤外線天文学分野の次世代研究者の育成を目的とし て、すばる望 遠鏡を用いた研究を希望する若手を対象に、データ解析実習を伴った教育を行う「すばる学校シリーズ」を定期的に開催しております。

「春の学校」は主に学部3,4年生(および新M1)を対象とし、院生を主対象とする「秋/冬の学校」よりも基礎的な内容となっています。将来大学院に進学 し、 すばる望遠鏡を用いて光赤外天文学分野で研究を行う人を育成します。

具体的には、すばる望遠鏡やその観測装置の概略、すばるによる科学的成果、 撮像および分光観測の基礎、データ処理方法の基本などの講義を行い、さらに、すばる望遠鏡の実際の観測データを使った実習を行います。

尚、使用言語は日本語です。

指導教員の皆様は、学部3、4年生などに広くご周知いただきますようお願いいたします。 



●内容とプログラム

すばるデータ解析実習は の2つの装置が今回対象となります。

申込書にどちらの装置を希望するか書いてください。応募が偏った場合は希望どおりにならない場合があります。

プログラ ムと各講演で使用された発表資料は以下のページをご覧ください。
開催期間中の予定


●参加対象者

主な対象は大学院進学を希望する学部3、4年生ですが、解析の基礎の習得を考え ている大学院生(主にM1)も歓迎致します。

データ解析実習は、全日程参加が原則です。部分参加は中途半端になるので避け てください。
データ解析実習に関しましては、参加人数を10名程度に限らせていただきます。
多数の申し込みがあった場合は、申込書に基づいて選考させていただきますので ご了承下さい。
データ解析実習以外については、飛び入り参加(自費)も可能です。


●参加費用

実習参加者については、学校開催時点で、学部生もしくは大学院生である方に限り、 希望者に、国内の所属研究機関からの往復旅費と、コスモス会館宿泊料とが 当学校から支払われます。

●宿泊について

天文台キャンパス内のコスモス会館を用意しています。コスモス 会館を希望される方は参加申込にその旨お書きください。



●参加申込

参加申し込みは締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

4/28〜5/1の間に選考結果その他詳細を応募者の方々にご連絡致します。



●世話人連絡先

もしご不明な点等ございましたら以下の世話人宛にemailにてご連絡ください。

spring09[a t]optik.mtk.nao.ac.jp
※[a t]を@に変更してください。


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