先生方からよくいただくお問い合わせ

目次
  1. 全般的な事柄について
  2. 遠隔交流について
  3. 山麓施設訪問について
  4. マウナケア中腹のマウナケア・ビジター・インフォメーション・ステーション訪問および星空観望について
  5. その他


1.全般的な事柄について

Q.訪問手続を旅行業者 (ないしは仲介機関) に代行させたい
Q.○○高校と同じ行程にしたい
Q.対応できる言語
Q.事前学習先として国内の施設を訪問したい
Q.他の望遠鏡または天文台のオフィスも訪問したい
Q.写真やビデオの撮影と公開について
Q.料金、手続、スケジュール変更あるいはキャンセルの連絡方法


Q.旅行業者 (ないしは仲介機関、たとえばハワイ大学ヒロ校のコンファレンス・センター) を通じた訪問手続
A. 最初のご連絡は学校側から直接、ハワイ観測所にお願いします。ご訪問の目的に応じた対応ができるよう、また現地の事情をお知らせするためにも、入念な打ち合わせをよろしくお願いいたします。

*仲介機関(日本の旅行代理店、およびそこを通じてハワイ側地元の旅行社、ハワイ大学のコンファレンス・センター、地元の個人ガイドさんなど)との連絡は、学校側の責任において緊密にお願いいたします。 ハワイ観測所が地元の旅行社などへの相談の代行をすることはありません。
*ハワイ観測所の管理下にない施設等の予約は、学校側の責任で(仲介機関を通じてであっても)お手配ください。たとえばマウナケア・ビジター・インフォメーション・ステーションを多人数で利用する、そこの会議室を予約する、あるいはイミロア天文センターの団体見学など。

Q.○○高校と同じ行程にしたい
A. 他の例は参考になるかもしれませんが、実際には人数・クラス (理数科・工業科・総合科・普通科・英語科など) や、事前学習の状況・訪問目的などにより、訪問内容が異なるはずです。

Q.対応言語
A.施設内のご案内の言語については、日本語または英語のどちらでもご相談に応じます。日本の学校からいらっしゃる場合には普通は日本語でご案内いたします。現状では手話でのご説明ができません。点字資料は基本的なものをお貸ししてご覧いただくことができます。どうか予めご連絡ください。

Q.事前学習先として国内の施設を訪問したい
A.お近くの科学館や公開天文台、あるいは関東圏でしたら科学未来館や国立科学博物館などをぜひご訪問ください。

実際に施設訪問ができない場合でも、そうした施設のウエブサイトにすばる望遠鏡に関するさまざまな資料があります。スタッフの方々が努力されて、質問にもかなり答えられるようになっています。ハワイ観測所の訪問スケジュール自体はこちらに直接ご連絡いただかなければなりませんが、望遠鏡の基本的な事柄から、すばる望遠鏡に使われている部品の実物紹介まで広い範囲のことを知ることができます。また学校の地元に科学館や公開天文台その他天文関連の施設などがある、あるいは地元の大学に関連分野を研究しているグループがいらっしゃるような場合には、ぜひそうしたところをご活用ください。

Q.他の望遠鏡または天文台のオフィスも訪問したい
A.ぜひ直接そちらに交渉してみてください。日本人がいるからと言ってその方に連絡をとられたケースがありますが、広報普及・教育などの担当の方に連絡をおとりください。

Q.写真やビデオの撮影と公開について
A.ハワイ観測所としましても、職務の記録のために交流学習の様子を撮影させていただき、報告書に記載、あるいはすばる望遠鏡の公開ウェブサイトでご紹介させていただく場合があります。特に公開する場合には、学校側に確認をさせていただいてから、となります。
A.学校側で撮影・公開をされる場合には、予め私どもにご相談ください。
A.外部取材が入る場合には、別途お手続きをいただく必要がございます。

Q.料金、手続、スケジュール変更あるいはキャンセルの連絡方法
A.料金はちょうだいしておりません。
A.お手続きの方法は交流学習の内容に応じて異なります。それぞれの項目をご覧ください。
A.連絡方法:フォームをご利用いただくか、メールを outreach@subarutelescope.org までお送りください。

お願い:
ご訪問予定に変更が生じましたら、「必ず」ご連絡ください。


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2.遠隔交流

Q.遠隔交流の方法
Q.授業中の交信は可能ですか
Q.課外活動なので週末に交信したいのですが
Q.観測の様子を見たいのですが


Q.遠隔交流にはどのような方法がありますか
A.パソコンや専用システムを使い、映像と音声 (もしくは音声のみの場合も) を使って交信することができます。

Q.授業中の交信は可能ですか
A.もちろんです。が、曜日と時間にご注意ください。ハワイ側の平日、午後4時半までに終了できるよう、ご配慮願います。

Q.課外活動なので週末に交信したいのですが
A.時差を活用しましょう。日本側の土曜日午前は、ハワイ側の金曜日午後になります。

Q.観測の様子を見たいのですが
A.観測の内容はそれぞれの研究者にとってとても大事なものです。他の研究チームとの競争になっている場合もあります。研究チームメンバー以外がおじゃますることは遠慮しましょう。

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3.山麓施設訪問について

Q.山麓施設を見学したい
Q.ハワイ観測所のスタッフによる講義を受けたい
Q.山麓施設で見られるものは?見られないものは?
Q.見学中にネットワーク機器を使用したい
Q.国立天文台ハワイ観測所とそこで働くスタッフについて、訪問前に知っておきたい

Q.山麓施設を見学したい
A. ハワイ現地の平日の午前9時 (開始) から午後4時 (終了) の間ならば、事前の相談により見学をアレンジすることが可能です。週末 (土曜日・日曜日)、年 末・年始およびハワイ州の休日 (米国本土と異なるものもあります) の見学は受け付けていません。講演・授業についてはこちらをご覧下さい。

Q.ハワイ観測所のスタッフによる講義を受けたい
A. 講義についてはこちらをご覧下さい。ご対応可能な職員の配置と、会議室の確保という条件から、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。特に望遠鏡で大がかりな作業をしている期間や、日本天文学会の期間中には職員配置がたいへん難しくなります。

事前学習につきましては、ハワイ観測所山麓施設から学校などへの遠隔講演や、ハワイ観測所山麓施設近隣のイミロア天文センターの活用もご検討ください。現地でいつ、どのような形態で講義を受けるのがより効果的か、十分にお考えになった上でお申し込み下さい。日本からハワイ島に到着した日は、かなり眠いようです。

Q.山麓施設で見られるものは?見られないものは?
A-1. 見られるもの:ロビーにある展示、実験室、リモート観測室。ただし、実験や観測の状況・内容によっては、見学できない部屋がでてくる場合もあります。
A-2. 見られないもの:前夜の観測データ、リモート観測風景(夜間)、職員の会議中の様子など。

Q.見学中にネットワーク機器を使用したい
A. 外から持ち込んだパソコン等の接続は、原則としてお受けしておりません。見学ではなくワークショップ参加であったり、研究発表を行うなど特別な場合には、予めご相談ください。

Q.国立天文台ハワイ観測所とそこで働くスタッフについて、訪問前に知っておきたい。
A.こちらをご覧下さい。

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4.マウナケア山腹標高2800mにあるマウナケア・ビジター・インフォメーション・ステーション(MKVIS)について

  • 午前9時から午後 10 時までオープン (2015年1月現在の情報)
  • 10 人以上のグループで入山する場合、ここのウェブサイトを通じて届け出をし、入山許可を得ることになります。
  • 星空観望会が通年で開催されています。
  • 60 人程度入れる会議室があり、予約可能です。

ハワイ観測所とは別の施設ですから、詳細な問い合わせは直接 MKVIS へお願いいたします。

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5.その他
Q.地元の医療機関の情報 電話番号や診療時間は各自で(学校側で)ご確認ください

Q.地元の医療機関についてのご注意
・電話番号や診療時間は各自で (学校側で) ご確認ください
・ヒロ (島の東側、すばるの山麓施設がある方) の医療機関について

*Hilo Medical Center:救急対応 (ケガや非常に重篤な症状の場合;そうでない場合には日本でもそうですが後回しになり長く待つことになります)
*Hilo Urgent Care:夕方遅くまでと休日も開いている。ヒロのホテル地域に近いです。
・救急車などによる緊急搬送先 ヒロ、コナ、ワイメアのいずれか。指定できるものではありません。
・ハワイ島の医療機関では日本語での対応を期待しないでください。
・米国では個人医による主治医制度が基本になっています。

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  • 1/5/2011 オニヅカ・ビジター・インフォメーション・センター を マウナケア・ビジター・インフォメーション・ステーションに直す(MKVISのウエブサイト情報 により)


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