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一般相対性理論の検証

110 億年前の宇宙では星形成活動を制御するメカニズムが変化していた?

2016年5月16日

国立天文台とスイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究者を中心としたチームは、W. M. ケック天文台で行った観測から、これまで近傍の宇宙で知られていた関係とは異なり、遠方銀河では金属量が星形成の強度には関係しないことを発見しました。これは、銀河における星形成の理論に新たな疑問を投げかけるものです...

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一般相対性理論の検証

130 億光年彼方での一般相対性理論の検証 ~アインシュタインは間違っていなかった?~

2016年5月10日

東京大学などの研究グループは、すばる望遠鏡を用いた銀河サーベイにより、約 3000 個もの遠方銀河の3次元地図を完成させ、またその中での銀河の運動を詳しく調べました。その結果、重力によって大規模構造が成長していく速度の測定に初めて成功し、遠方宇宙でも構造形成速度がアインシュタインの一般相対性理論の予想と一致することを確かめました...

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