国立天文台すばる望遠鏡 ホームページ
ハワイ島マウナケア山の頂上にあるすばる望遠鏡は、自然科学研究機構 国立天文台ハワイ観測所が運用する口径8.2メートルの光学赤外線望遠鏡です
最終更新日2008年5月8日 更新履歴
最新成果
125億光年彼方の生まれたての小さな銀河 −すばるで見つけ、ハッブルで極める−
土星大気の振動を発見

 国際研究チームは、土星の大気が振動していることを発見しました。20年以上にもわたり、NASA の研究者らは土星の上昇大気の温度変化について、マウナケア山頂にある望遠鏡や最近ではカッシーニ土星宇宙探査機によるデータから調べてきました。その結果、土星の赤道の南北方向にまるで波が前後するように温度変動が起こっていることがわかりました。すばる望遠鏡も今回の観測には重要な役割を果たしており...

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観測成果
土星大気の振動を発見 (2008年5月7日)
125億光年彼方の生まれたての小さな銀河 ―すばるで見つけ、ハッブルで極める― (2008年3月24日)
大質量星の終焉と塵の誕生の現場 ―「あかり」衛星と「すばる」望遠鏡などによる観測と理論モデルが解き明かす超新星爆発の素性― (2008年3月24日)
重力レンズ効果による銀河を遠方宇宙に多数発見 (2008年2月20日)
すばる、最も軽い星の円盤の撮像に成功 〜地球型惑星の誕生の場か?〜 (2008年2月8日)
「超新星は丸くない:すばる望遠鏡で爆発する星の内部を探る」 (2008年1月31日)
トピックス
JOB VACANCY ANNOUNCEMENT (英語ページのみ) (2008年5月8日)
天文学会研究奨励賞の受賞者とすばる望遠鏡 (2008年4月24日)
すばる望遠鏡第一回戦略枠課題決定 (2008年3月31日)
Cosmology Near and Far: Science with WFMOS (英語のみ) (2008年3月5日)
すばる春の学校2008 1st circular (2008年2月20日)
SUBARU GIVES THANKS FOR LOCAL SUPPORT (英語のみ) (2008年2月11日)
 

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