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原始宇宙の中性水素ガスの兆候を発見 〜 宇宙誕生後 10 億年頃のガンマ線バーストから

原始宇宙の中性水素ガスの兆候を発見 〜 宇宙誕生後 10 億年頃のガンマ線バーストから

2014年4月22日

東京大学・国立天文台などの研究チームは、宇宙誕生後 10 億年の時代に発生した、ガンマ線バーストと呼ばれる大質量星の爆発現象をすばる望遠鏡で詳細に解析し、中性原子の割合が高い水素ガスによってガンマ線バーストの光が吸収されている兆候を初めてとらえました...

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すばる望遠鏡、太陽とそっくりな星がスーパーフレアを起こすことを発見

すばる望遠鏡、太陽とそっくりな星がスーパーフレアを起こすことを発見

2014年4月3日

京都大学理学研究科附属天文台を中心とする研究グループは、「スーパーフレア」を起こす恒星をすばる望遠鏡を用いて観測し、そのスペクトルの詳細な分析を行ったところ、太陽と本当にそっくりな星があることを発見しました。この結果は、我々の太陽でも、莫大なエネルギーが放出される「スーパーフレア」現象が起こる可能性を示すものです...

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すばる望遠鏡の状況について

【2013年10月25日発表】

  2013年夏に行われた主鏡再蒸着作業の際に清掃等を実施し、2011年に起きた冷却液漏れ事故に関する一連の復旧作業は完了しました。ただし、望遠鏡や観測装置が受けた大きな影響に鑑み、今後も注意深く観察を続け、すばる望遠鏡の安全な運用を続けるために必要な措置を講じます。

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