最新情報

126 億光年彼方での銀河成長

126 億光年彼方の宇宙で成長中の小さな銀河を多数発見 ~そしてすばるやハッブルで見えない世界へ~

2016年3月7日

愛媛大学などの研究チームは、すばる望遠鏡で発見した 126 億光年彼方にある若い銀河をハッブル宇宙望遠鏡で詳しく撮影しました。その結果、126 億光年彼方の宇宙では、小さな銀河の塊が衝突することで星が活発に作られ、大きな銀河へと育っていく途上にいるということがわかりました...

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赤ちゃん星の食事

すばる望遠鏡、食べ散らかす赤ちゃん星の姿を捉える

2016年2月24日

台湾中央研究院や国立天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡を用いて、星と惑星が活発に成長していると考えられる現場を捉えることに成功しました。その姿はあたかも、夢中に食べる人間の赤ちゃんが「ごはん」を食べ散らかしているかのようです。この新しい成果は、星と惑星系の誕生の謎を解く上で重要な手がかりになります...

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