ホーム > 観測成果 > 2010年
東北大学、東京大学、国立天文台、カリフォルニア大学などの研究者からなる国際研究チームは、アンドロメダ銀河のハローとよばれる銀河円盤を囲む領域に、かつての矮小銀河合体の痕跡と思われる恒星ストリームをすばる望遠鏡とケック望遠鏡の観測によって発見し、恒星ストリームの詳しい空間構造と速度分布を同定することに成功しました。
観測成果