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鎖状(チェーン)銀河団:70億年前の巨大銀河団形成の現場 |
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COMICSにより惑星形成領域から結晶化ケイ酸塩鉱物を発見 |
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2003年10月1日 |
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| COMICS が切り開く中間赤外線天文学 |
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| 冷却中間赤外線観測装置 COMICS は、すばる望遠鏡の観測装置の中でも、最も波長の長い中間赤外線を観測する装置です。 |
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| 惑星形成領域から結晶化ケイ酸塩鉱物を発見 |
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| すばる望遠鏡に取り付けた中間赤外線の観測装置 COMICS の観測により、約160光年の距離にある誕生して間もない若い星の周りから、結晶質のケイ酸塩鉱物の検出に成功しました。 |
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IRCS と超高感度ハイビジョンカメラによる火星 |
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2003年9月16日 |
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| IRCS と超高感度ハイビジョンカメラによる火星 |
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火星が地球に大接近した2003年8月27日、すばる望遠鏡に取りつけた
IRCS と NHK 超高感度ハイビジョンカメラによって、火星をとらえることに成功しました。
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ガンマ線バーストは極超新星が起源?! |
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2003年6月13日 |
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ガンマ線バーストは極超新星が起源?!
すばるによる SN 2003dh/GRB 030329 の観測 |
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国立天文台、東京大学、テキサス大学(米国)などからなる観測グループが、
ガンマ線バースト GRB 030329 (超新星 SN2003dh)の分光観測に成功し、この 天体が極超新星であることを明瞭に示しました。
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すばる望遠鏡、遠方の超新星を多数発見 |
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2003年5月29日 |
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| すばる望遠鏡、遠方の超新星を多数発見 |
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| 東京大学、国立天文台を中心とする研究グループは、すばる望遠鏡の主焦点カメラを使い、遠方銀河において18個の超新星を発見しました。カメラの1視野に12個もの超新星が写っており、これほど数多くの超新星を一度に発見したのは、世界で初めてのことです。今回発見された超新星は、宇宙が現在の半分の大きさだったころの宇宙膨張の様子を解明するのに適した距離にあり、今後の追跡観測によって、「現在の宇宙が加速膨張しているのか」という、宇宙の枠組にかかわる問題に明快な答えを出そうとしています。 |
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宇宙の初期における大規模構造を発見 |
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2003年4月8日 |
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| 宇宙の初期における大規模構造を発見 |
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| 東京大学の岡村定矩教授、嶋作一大助手、大内正己大学院生を中心とする東大、東北大、国立天文台などの研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラを用いた観測により、約137億年前に宇宙が誕生してからわずか12億年後には、銀河が幅0.8億光年、長さ1.8億光年に分布し、大規模な構造を形成していたことをはじめて明らかにしました。 |
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木星、土星に新衛星を発見 |
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2003年4月8日 |
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| 木星、土星に新衛星を発見 |
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| ハワイ大学天文学研究所のスコット・シェパードやデービッド・ジューイットらの研究チームは、マウナケア山頂にある
すばる望遠鏡やカナダ・フランス・ハワイ大学望遠鏡、ハワイ大学2.2メートル望遠鏡を用いて、2003年初頭から新しい木星の衛星18個を発見しました。研究チームは2000年から40個の衛星を見つけており、今回の発見によって木星の衛星は合計で58個となりました。 |
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すばる、最も遠い銀河を発見 |
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2003年3月19日 |
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| すばる、最も遠い銀河を発見 |
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| すばる望遠鏡は、およそ128億光年かなたにある最も遠い銀河を発見しました
(赤方偏移が約6.6;脚注1)。 今回の観測は、望遠鏡を 運用するハワイ観測所のプロジェクト「すばる深宇宙探査計画」によるものです。プロジェクトチームは、特殊なフィルターを取り付
けた広視野カメラで天体を検出、続く分光観測により地球から約 128億光年離れていることを確認しました。宇宙が生まて間もな
いころの銀河の発見により、宇宙の誕生直後の様子についてさらに 理解が深まるものと期待されています。 |
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銀河間空間に孤立した星形成領域の発見 |
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2003年1月16日 |
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銀河間空間に孤立した星形成領域の発見
すばると VLT の2つの大型望遠鏡が おとめ座銀河団の新しい研究に活躍 |
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| おとめ座の方向に地球から約5000万光年離れた 「おとめ座銀河団」
は、数百個もの銀河が密集する、私たちから最も近い銀河団です。銀河と銀河の間 (銀河間空間)は、X線を発する高温のガスが満たしていることが知られています。今回のすばる望遠鏡とヨーロッパ南天文台
(ESO) のVery Large Telescope (VLT) による観測から、銀河間空間にも星の集団が存在していることが明らかになりました。
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