すばる望遠鏡
: ホーム : 観測成果 : 2003年 : 9月16日 : 2003年7月20日観測

  • 画像は望遠鏡で火星を見たときと同じになるよう、向かって上が南極、下が北極にしてあります。
  • 南極冠:大きな南極冠が見られます。これから火星の南半球は夏になるため、南極冠はだんだんと小さくなっていきます。特に向かって右上の地域は、氷が溶け出している様子がわかります。
  • 峡谷:左縁中央から画面中央にかけて、黒い筋模様が見えます。この地域には、数千キロに渡って峡谷が連なっています。
  • クレーター:中央には、いくつもの火山のクレーターが見られます。
  • 雲:北極に少し青みかがった雲が発生している様子がとらえています。

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