東京大学の岡村定矩教授、嶋作一大助手、大内正己大学院生を中心とする東大、東北大、国立天文台などの研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラを用いた観測により、約137億年前に宇宙が誕生してからわずか12億年後には、銀河が幅0.8億光年、長さ1.8億光年に分布し、大規模な構造を形成していたことをはじめて明らかにしました。本研究に関する詳しいことは、国立天文台・天文ニュースや東京大学のホームページをご覧ください。
>>国立天文台・天文ニュース (624)
http://www.nao.ac.jp/nao_news/data/000624.html
>>東京大学大学院理学系研究科の記者発表ホームページ
http://indus.astron.s.u-tokyo.ac.jp/works/LSS_z5/press.html
2003年4月8日 |