すばる望遠鏡
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宇宙の初期における大規模構造を発見

東京大学の岡村定矩教授、嶋作一大助手、大内正己大学院生を中心とする東大、東北大、国立天文台などの研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラを用いた観測により、約137億年前に宇宙が誕生してからわずか12億年後には、銀河が幅0.8億光年、長さ1.8億光年に分布し、大規模な構造を形成していたことをはじめて明らかにしました。本研究に関する詳しいことは、国立天文台・天文ニュースや東京大学のホームページをご覧ください。

>>国立天文台・天文ニュース (624)
http://www.nao.ac.jp/nao_news/data/000624.html

>>東京大学大学院理学系研究科の記者発表ホームページ
http://indus.astron.s.u-tokyo.ac.jp/works/LSS_z5/press.html

 


2003年4月8日
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木星、土星に新衛星を発見

ハワイ大学天文学研究所のスコット・シェパードやデービッド・ジューイットらの研究チームは、マウナケア山頂にある すばる望遠鏡やカナダ・フランス・ハワイ大学望遠鏡、ハワイ大学2.2メートル望遠鏡を用いて、2003年初頭から新しい木星の衛星18個を発見しました。研究チームは2000年から40個の衛星を見つけており、今回の発見によって木星の衛星は合計で58個となりました。

 さらに研究チームは、すばる望遠鏡とハワイ大学2.2メートル望遠鏡によって、新しい土星の衛星も発見しています。これにより、土星の衛星は31個となりました。


>>ハワイ大学天文学研究所の記者発表のホームページ (英語)
http://www.ifa.hawaii.edu/~sheppard/satellites/jup2003.html
http://www.ifa.hawaii.edu/~sheppard/satellites/sat2003.html

 


2003年4月8日
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